― 追放 ― '06/6/17

C.W.ニコル著『裸のダルシン』

ケルトの王子が16歳のとき ある事情で城を追放されます。
(彼は心正しき若者で悪いことなんてしてません)
追放は掟にのっとったもので 
人間と口をきいてはならない/鉄・胴・…などの武器を持ってはならない/
人間の作ったものを食べてはならない/人間の手による衣類・靴などを身につけてはならない …
あとなんだっけ… とにかく ひとの手による
いっさいのものから 遠ざけられて 森に追放されるのです
18歳になったら 戻ってよい、という条件で。

ラボのCDドラマを聴いたら もうめちゃ好みの内容・主人公で…(>▽<)
矢も盾もたまらず そっこー注文してしまった原作本です♪
これは
CDドラマからの主人公像でした。

16歳、追放直後。

髪が黒、というくらいしか 容姿については描かれていなかったので…
次の絵が 原作にのっとった主人公の容姿です


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